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お説法
 今年はじいちゃんの初盆なもんで、久しぶりに家族そろってお寺さんへ。
ひい孫までそろって、賑やかに・・・というのもあんまですが、お参りして参りました。
小さい頃から来て下っていた住職さんは、相も変わらず強面ながら穏やかな語り口で、
読経の後、かならずお説法を聞かせてくださります。


この住職さんのお説法がとてもわかりやすくて、うちは好きでして。
今日は、お盆の語源についてお話ししてくださいました。
お盆って、盂蘭盆会(うらぼんえ、ullambana、उल्लम्बन)っていうんですって。


http://www.shinryuji.jp/obon.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%82%E8%98%AD%E7%9B%86


普通にウィキにも載ってるくらいなんですね(汗)知らなかった自分に恥。

もともとなんで目連尊者のお母様の魂が餓鬼道にさまよっていたかというと、
我が子を溺愛する余り、他への思いやりに欠けた人生を送ってしまったからだとか。
う〜ん、なんとも現代的。
以後、亡くなった先祖が餓鬼=逆さづりの苦しみに会わぬよう祈るのがお盆の始まりだそうです。


先祖の霊魂が安らかに眠れるように。
また、私たちが生きたまま餓鬼の道におちぬように。
明日はいろんなお祈りの舟が流れるのですね。
[ 想事 〜オモイゴト〜 ] comments(0) / trackbacks(0)
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